2006年08月24日

ホッと一息

昨日じい様がショートステイに行った後、たまった用事を片付けて、忙しく1日が過ぎた。
今日になって、やっとホッとして来たぞ。

頭も緩んじゃった感じなので、書きたかったたくさんの事もどこかへフワフワと消えた(笑)


書くエネルギーが出てきたら、書くことにいたします。
しばし休憩^^
posted by せりりん at 21:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 介護記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月22日

訪問入浴サービス

初体験サービス。
いったい普通の部屋で、どうやってお風呂に入れてくれるのか興味津々の私(笑)

来てくださったスタッフは4名。
浴槽を運び込み、排水ホースをトイレまで伸ばしてセット。
給水ホースは、はるかかなたの玄関の外の水道へ繋ぎ、もっとはるかかなたの駐車場に置いた車の中でお湯になり、長ーーーーいホースでじい様の部屋へ。
すごーい!!!

じい様は看護士さんのバイタルチェックの後、丁寧に裸にされバスタオルを掛けられて準備完了。
浴槽に張られたネットの上へ、3人のスタッフの手によってじい様はふわりと着湯。

お湯を足にかけたり身体を洗ったりするのも、全部じい様に声かけしてから。
いきなりジャンジャカ洗うわけじゃないんだ。
でもじい様も、たくさんの返事をして疲れそう(笑)
頭もシャンプーしてもらい、じい様は入浴剤のいい香りに包まれた、綺麗な老人になった^^
つめも切っていただいたようで。

シーツも枕カバーも取り替えて、本当に全部綺麗になった^^

気になる事は、ホースがあるために、外へ通じる引き戸が閉められないから、冬場は隙間風が寒そうという事かな。



朝晩のヘルパーさんと、訪問入浴サービスがあれば、自宅介護も何とかなるかもと…やっと思えるようになった。
大の方の始末は、やっぱり大変だけどね^^;
回数こなせば、上手になりそうだしね。

ショートステイと自宅介護で、この先も乗り切れそうだ。
posted by せりりん at 22:29| Comment(4) | TrackBack(0) | 介護記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月21日

動きがますます良くなる^^

じい様は、ベッドサイドバーに捕まって立っていられるようになった。
これだけの事でも、ベッドと車椅子の移乗には大いに関係していて、少しの補助ですむようになった。
それでも、おむつ交換はやっぱり大変で、ついに今日になって本当に背中が痛い。
何もしてなくても痛むので、コルセット着用。
暑いけど(笑)

立っていられるようにはなったが、ポータブルトイレでの用足しは難しい。
尿意や便意があっても、出なかったり、または本人の意思に関係なく出ちゃったり^^;
苦労してポータブルトイレに座っても無駄になるか、あちこち悲惨に汚れてしまうか。
こうなると、「使えるけど使えない」状態ね。



24時間のうちに大の失禁が4回もあり、そのうち1回は汚物が背中まで回って、大事だった。
ヘルパーさんがいなければ、汚物まみれのシャツも寝巻きも脱がせる事もできず、困って鋏で切っちゃったと思う。
寝巻きなんて8000円近くするものであるが、きっと切っちゃったわ。
ヘルパーさんが女神様に見えた(笑)

最後は昨夜の夜中。
くたびれ果てていたのだが、黙々と処理。
もう勘弁して〜〜〜〜って感じ。

じい様の身体は、ヘルパーさんが綺麗に拭いてくれたが、一度お風呂で洗いたい。
家のお風呂は2階にあり、じい様は2階へ上がる事ができなくなってしまったので、入浴サービスを頼んだ。
明日、来てくれるそうな。

これまた初体験サービス。

要介護4になる事を見越して、サービスを使っているが、要介護3になってしまったら、今月だけで45000円ほどのオーバー(自費で支払い)である。
早く認定がおりないかな。
posted by せりりん at 15:32| Comment(4) | TrackBack(0) | 介護記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月20日

初体験(汚い話なので、嫌な方は読まないでね^^;)

じい様のオムツ交換は、1日4〜6回。
夜中の12時頃が最後。

で、さっき、最後の交換に行って…げっ!
大の方をしていた。
しかも、じい様は、下剤を常に飲んでいるので、ゆるゆるウンチ君なのよん(;;)
大の方のオムツ交換、初体験。(今までは、風呂場に連れて行って洗っちゃったからね)
ヘルパーさんがいる時に経験したかったぞ^^;

なんていっていられないので、小の時にやってきたようにやるしかない。


ゴム手袋するのを忘れた!
お尻拭きのウエットティッシュの蓋が開かない!
床に新聞紙を敷いて…(汚れ物を置いて、最後に包む為)
え〜とそれから…

かなり焦っている自分を発見(笑)

今まで施設の職員さんに聞いたことを思い出し、じい様のオムツと寝巻きの間に新聞紙を引き込み、寝巻きに汚れが付かないようにガード。

さあ頑張るぞ!

眠い眠いじい様は、私の言う事に素直に反応して、ごろんと横向きのまま汚れを全部綺麗にするまでじっとしてくれていた。

ありがたかったのは、夕食時にヘルパーさんが換えてくれたオムツが、とてもしっかり汚物を受け止めていた事。
ベテランさんがはめてくれるオムツは違うもんだ〜〜
私が想像していたよりもスムーズに綺麗にする事ができた。


臭いも、その時は仕方がないが、汚れ物を新聞紙に包んでしまえば、驚くほど臭わない。
これにはビックリ!
ヘルパーさんによれば、新聞紙にきちんとくるんでしまえば、夏場でも臭いませんとの事。
じい様の使用済みのオムツは、燃えるゴミとして出すのだが、出す日までずっと置いておくと悪臭になって、とても嫌だった。
もうその心配も無い^^
かなり嬉しい〜〜



さて・・・ここまで書いて、やっと落ち着いた(笑)
おやすみなさい。




って、じい様が歌っているよ^^;
寝ておくれ〜
posted by せりりん at 00:17| Comment(4) | TrackBack(0) | 介護記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月19日

「褥瘡だった〜〜」 その他諸々

ショートステイ先から帰宅したじい様は、昨日お昼頃から「眠り爺」(「眠り姫じゃなくて」と…主治医の先生が命名)状態。
結局、今日の朝8時にヘルパーさんが来るまで寝続けた。
ほぼ20時間眠り続けた事になる。

で、目覚めたじい様は、すっきり爽やか(笑)
動きが良くなり、受け答えもしっかり。

「寝たきりに近い状態の介護」初心者の私は、今回の在宅中、朝と夕方2回ヘルパーさんを頼んだ。
20年以上もヘルパーをしているベテランさんが、来てくださった。
とても感じが良い方で、とてもありがたい。
じい様のお尻にできたデキモノが、床ずれの初期である事も教えてもらい、びっくり!
じい様は「おでき」と言っているし、私も何でこんな所を擦りむいたんだと思っていた。
丁度、通院の日だったのでお医者様にも見てもらったら、褥瘡(床ずれ)であると。

ごめんね〜〜じい様。
お尻が痛いって、ずいぶん前から言ってたよねぇ。



今回初めて利用したサービスは、ヘルパーさんの他にもう一つ。
病院への送り迎えサービス(というのかな?^^;)
車椅子ごと乗れる車での送り迎えである。
家の玄関から病院の玄関までと、帰りもちゃんと玄関の中の上がりかまちの上まで。
これも介護保険適用で、往復1000円(安い!)
ありがた〜〜い!
毎回通院のたびに、じい様の移動が大変でくたくたになっていたのだけれど。
あ〜〜もっと早く利用すればよかった。

ケアマネさんも朝、ヘルパーさんと一緒に来て、今のじい様の状態なら要介護4になるだろうと言ってくれた。
要介護4になれば、介護サービスの点数オーバーを気にしないで、いろいろできるようになる。
認定がおりるまではわからないけれど。でも多分大丈夫とケアマネさん。
これもありがたや〜〜〜
じい様が転倒して以来、施設利用が予定外に増えて、自費負担分が2ヶ月で5万くらいになりそうだったから。
どのサービスをどう削ろうかと、あれこれ思い悩んでいたし。
認定が8月中におりれば、8月以後の自費負担分はなくなる。

介護保険は、本当にありがたい。
40歳以上の保険料を払っている人 皆様に感謝。
posted by せりりん at 15:56| Comment(2) | TrackBack(0) | 介護記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月09日

認知症進行?

ショートステイ先へ、2日おきくらいに見に行っているのだが。
なんとなくじい様の顔つきが変わった。
ボヨンとした感じ。
私の事がわかっているとは言っているが、ほんとかな。
会話がちぐはぐ。
職員さんにも言われた。なんとなくおかしくなっていると。
自宅ではない「お家」に帰ると言うらしい。
生まれた家かも。
帰る時 「又 来るね〜」と声かけするも、「ああ…」と反応が鈍い。
いつもだったら、「あんたも気をつけるんだよ」とか「皆によろしく」とか言うのに。

一応 寝たきりになるかもの状態から、車椅子に座って日中を過ごせるようになった。
つかまりながら立つ事もできるようになった。
歩く事は無理。
でも、ずいぶん良くなって、嬉しい。
施設の職員さんに感謝。

施設によっては、事故防止と作業を楽にする為、寝たきりにしてしまうところもあるらしい。
じい様の利用している施設は、そういう意味では安心してお任せできる。
特養なので、リハビリはできないのだけれど、できる事をしてくれる。
ありがたや。
posted by せりりん at 22:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 介護記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月02日

リハビリ開始

今朝の電話で心配になった私と夫が、午後に面会に行くと…
じい様のベッドが空。
へ?

「リハビリに行きました〜」と職員さん。
わお!
リハビリできるようになったんだ。

その後、説明を受けたら、うちに電話があった後、はっきりしてきて食事も取れたし水も飲めたそう。
腰と背中の痛みも薄らいでいるようで、全介助ながら車椅子に座れ、リハビリに行ったと。

リハビリ室へ行ってみたら、丁度終わったところで、車椅子に乗って寝ていた^^;
3メートルほどの距離を両方の手すりにつかまりながら、休み休み3往復歩けたそうだ。

わお!

ポータブルトイレ使用まで復帰できるかも…と希望が出てきたぞ。
posted by せりりん at 21:18| Comment(4) | TrackBack(0) | 介護記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

施設移動が延期

今入っている施設は、「介護療養型医療施設」というもの。
病院と自宅の中間に位置し、自宅復帰を支援する簡単な医療行為ができる施設。
「老人保健施設」も同じような位置づけだが、こちらは医療行為ができない。
建前はそういうことであるが、どちらの施設も、自宅で介護が大変な老人の受け皿になってしまっているようだ。

じい様と同室の男性3人は、定期的に痰を吸引しないといけないようだし、枕元に酸素ボンベが置いてある。



昨日の夕方、気になってじい様に面会に行った。
相変わらずの朦朧状態。
でも、私が誰だかはわかる。
でも、それだけ。
あっという間に寝てしまう。
話しかけると目が覚めるようだが、すぐにウトウトになる。


今朝、担当職員さんから電話があり、昨夜から食事も食べず水も飲めなくなったので、退所は延期になったそう。
今日はお医者様が休みなので、明日の診断待ち。
ショートステイ先の特養へ連絡した。


年に不足は無いけれど・・・
溜息。




2番目の義姉から電話があり、今朝の状態を伝えた。
明日、面会に来るそうな。
posted by せりりん at 11:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 介護記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする