2006年09月19日

動けるようになった為に

じい様、ますます動きが良くなってきた。
しっかりと立てるし、立ったまま方向も変えられる。
嘘みたい^^;

昨日、敬老の日。
義兄と義姉がお墓参りを兼ねてやって来た。
皆でじい様の部屋でひとしきりおしゃべりをし、じい様を残し、一旦2階のリビングへ移動することに。
驚いた事に、じい様が歩いて階段を上って2階へ来れたのだ。
義兄が、しっかりとサポートしてくれたのだが、皆が2階へ行ってしまうという事で、自分も行きたいと強く思ったらしい。
義兄も笑っていた。
「2階へ行きたい」という思いが強くて、動けたんだよって。


いやもうびっくり仰天。
歩いているよ〜〜
階段を登ったよ〜〜

じい様にとっては2ヶ月近くぶりのリビング。
嬉しそうにしていた^^
しかし、今食べたお茶菓子を忘れてしまって、お腹がすいたを繰り返し、テーブルに出してあるお菓子に手を伸ばす。
こりゃまずいと全部片付け。
皆様、ほとんど食べていないけど^^;

じい様にとって楽しいひと時が過ぎ、義兄が帰る前に兄嫁と2人がかりでじい様の部屋まで降ろしてくれた。
やっぱり降りる方が大変。



さて・・・
じい様、歩けるようになったわけで。
しかし支えがないとよろよろ。
危ない。


夕飯の支度が出来て、ヘルパーさんも来たので、じい様の部屋へ行ってびっくり。
じい様が車椅子から落ちて片足が変な風にねじれ車輪の下敷きになってもがいていた。
「助けて・・イタイイタイ」
きゃぁ〜〜〜〜〜
必死でじい様を引っ張り出そうとするも、重たい。支える事で精一杯。
ヘルパーさんもエプロン放り出してねじれた足を助け出そうと奮闘。
部屋が狭いために車椅子がつっかえて外す事が出来ない。
大声で夫を呼ぶも、孫娘の騒ぐ声にかき消され気がつかない。
さらに叫び続ける事5回。
やっと、夫がのんびりと「何か呼んだぁ〜〜?」と2階から降りてきた。
早く〜〜〜
夫がじい様を引っ張り上げている間に、私が車椅子を持ち上げて外し、ようやくじい様の足も自由に。
じい様、汗みどろ。
私たちも。

全身お着替えして、ホッと落ち着くまで30分くらいかかったか。
ヘルパーさんのいる時で良かった。
夫がいて良かった。

コルセット無しで必死に持ち上げようとした為、私は背中が痛くなり、足を保護しながら引っ張り出そうと奮闘したヘルパーさんは、車椅子に挟まれて腕に青アザ。
じい様は、大汗かいただけで異常なし(笑)
つくづく頑丈な人である。




じい様〜〜
車椅子の上で、じりじりリクライニング体勢を取らないでぇ〜
オシリが落ちそうじゃすまなくて、身体全体が落ちちゃったのよ。
いろいろ動けるようになったから楽な体勢を取りたいのはわかるけどね。
落ちたら怪我しちゃうからね。

posted by せりりん at 21:16| Comment(2) | TrackBack(0) | 介護記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月17日

眠い

先週の金曜から、じい様が帰ってきている。
苦労する特別な事は、幸いない。
だからといって、とっても楽なわけじゃない。
比較をすれば楽かもしれないけれど…
でも何と?

まぁ、保護しなければいけない人が自宅にいて、常に頭の片隅に引っかかっているという感じが近いのか。

じい様の生活サイクルは、眠気が強い時はまったくコントロール不能。
昨日。日中、爆睡状態のじい様、夕方に目が覚めた。
そのために、午前1時までメパチクリ。
私の方がくたびれて、寝巻きに着替えさせ、トイレに座らせ、最後のオムツ替えをし、寝かせた。
ベッドの中でしばらく歌っていたなぁ。

早く寝かせちゃっても、延々とやっぱり1時くらいまで歌っていただろうから、起こしておいてテレビを見ててもらう方がいいかなって思ったのだ。

で、何が書きたいかって・・・
なんだろう。

要するに私の頭がボヨヨン状態。
朝から眠い。
あ〜〜
ダメだ。何を書きたいのかわからなくなってしまったよ^^;

支離滅裂な更新でおしまい(笑)



posted by せりりん at 19:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 介護記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月08日

タイミング悪い〜〜

じい様は今日からショートステイ。
1週間の予定。

今朝は寝坊して、ヘルパーさんが来る10分前に目が覚めた。
きゃぁ〜〜〜〜
じい様の朝食の準備をしながら、入れ歯を洗い、じい様の着替えを用意し…なんてやっている途中にヘルパーさん到着。
ヘルパーさんが来ている間に、家事をこなし、簡単に自分の朝食(じい様用に作ったシチューの残り)
ヘルパーさんがじい様の着替えと朝食を済まして帰った後、ショートの施設から「今日は早めのお迎えになります」と電話^^;
ええ〜〜?
まだ荷物を作っていないよ〜〜
ばたばたばた〜〜〜

もって行く着替えを取りにじい様の部屋へ何度も出入りしているうちに、あれ?
臭う…
「じい様? ぷー(オナラ)した?」
「うんした」
怪しい。
そのうち本人が、「とても臭いよ」ですって。

はいはい、予感は的中
このタイミングで、オムツの中に大の方を!
んな事 言っている場合じゃない。

じい様は、つかまればしっかりと立てるようになったので、取替えもかなり楽になった。
せっせと汚物の始末をしている間も、じっと立ち続けてくれる。
にしても、食欲旺盛なので出る方も多くて大変(;;)
格闘しているさなかに、施設のお迎えが来ちゃったよ!
様子を見に来た夫に、職員さんへもうちょっと待ってくれと伝言頼む。

実はじいさまの車椅子用のマットを、昨晩洗濯してはずしてあった。
(お漏らしでびしょ濡れになったので)
一晩で乾いたマットを車椅子に付けなくてはならない。
老眼鏡をかけてない夫に、無理やり頼む(笑)

私は、じい様を綺麗にし綺麗なズボンをはかせ、残りの荷物をバッグに押し込む。

マットの準備できた車椅子にじい様を乗せて…やっと玄関へ。


職員さんへバトンタッチ!
ぷっはぁ〜〜〜〜〜〜
やれやれ。

汚物の後始末(オムツ、洋服、ポータブルトイレ)が終わった時には11時過ぎていた^^;

さて1週間、息抜き^^
posted by せりりん at 12:25| Comment(5) | TrackBack(0) | 介護記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月05日

じい様 落ちる

前回の在宅時に、じい様のお尻にできた褥瘡のために、車椅子用のクッションを借りた。
新発売のそのクッションは、とても座り心地がいいらしい。
今まではすぐにベッドで寝ると言っていたじい様が、2時間でも3時間でも車椅子に座ってテレビを見るようになった。

以前はテレビに反応して、独り言を言ったり笑ったりしていたのだが、シーンとしているのが変化。
シーンとテレビを見ているじい様の部屋の隣で私は、PCに向かって仕事をしている。
「ゴソッ」・・・ん?
「ズッ」ん??

なんだなんだ?

見に行くと、じい様が車椅子の前にあるベットの手摺にぶら下がるような格好で床に「落ちて」いた^^;
車椅子の上で眠くなり、お尻をじりじりと前へずらしていったらしい。
最後にお尻は椅子からはずれ、じい様は落ちてしまった。
車椅子がクッションとなり、頭を支えていたのでどこかをぶつけたわけではない。

じい様も、私の顔を見て照れくさそうに笑っている。
以前よりは動けるので、私が必死で支えればなんとか立ち上がれる。



この状態を、今日は2回やった。
2回目の時は、本当に手摺にぶら下がっていて、救い出した後、じい様はくたびれて寝てしまった。
しかし、じい様の腕の力ってすごい。

posted by せりりん at 22:34| Comment(3) | TrackBack(0) | 介護記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月04日

じい様 帰宅

ショートステイから、じい様が帰宅した。
ショートステイ中も、3回ほど会いに行ったので、前回の在宅時よりはずっとしっかりしてきている事はわかっていた。

じい様、おかえり〜〜〜

職員さんと受け渡しの時に聞いた事。
皆で体操(座ったままやる)の時に、じい様が立ち上がったそうな。
何かにつかまってやっと立ち上がれる程度なのに。
立ち上がって体操したかったのかも。
見事に隣の人の上へ倒れてしまったそうな。
左半身に、3箇所擦り傷作って帰ってきた。

またもや転倒したのね^^;

じい様いたって元気。
しかし前回も、3日たってから動けなくなったっけ。
うわぁ〜〜〜
もう勘弁して欲しい。

さて、
じい様に、夕飯の時にヘルパーさんが来ますよと伝えたら、とても嬉しそうだった。
「あの人はいい人だ。」
そうですね。私もそう思う。
「あの人は素敵だ。」
へ?
あれ?^^;
あれれ?

ひょっとしてじい様、ヘルパーさんに恋心?
だから、前回の在宅時にどんどん元気になっていったのかな?
posted by せりりん at 22:25| Comment(2) | TrackBack(0) | 介護記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする