2007年07月11日

点滴

先週の金曜夕方に施設から電話があり、「食べられない状態が続いているので主治医の判断で点滴することになりました」と。
この日、午前中にじい様に会いに行ったのだが、眠い眠い状態でほとんど会話が出来なかった。
電話があった時、あぁやっぱりと思ったのだけれど、目が覚めればまた食べられると思っていたので、点滴もそう長くはしないだろうと思った。

本日。
看護士長さんからのお話。
目は覚めたのだけれど 嚥下の機能があまりよくなくて、一日一食を食べさせるのが精一杯だとの事。
点滴は続けざるを得ないようだ。

じい様は、話は出来るのだけれど、ものの2分もするとウトウト寝てしまう。
ちょっとぐったりモード。
肌の色艶や体つきなどは、まだ元気だなぁと思えるので、それほど心配じゃないのだけれど。
胃ろう(胃に穴を開けチューブで栄養補給)を断っているので、できることは点滴のみ。
いますぐどうこうという事は無いだろうけれど、少しづつ命の階段を下りているのだろうな。

じい様が苦しみも無く、ストレスも無く、眠っているうちに天国へ召されてほしい。
ただただ それだけが私の望み。
posted by せりりん at 21:03| Comment(2) | TrackBack(0) | 介護記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする