2007年04月16日

運の強いじい様

今来てもらっているヘルパーKさんは、ヘルパー歴10年以上の大ベテランさん。
じい様もKさんに好意を持っていて、怒鳴ったり怒ったりしない。
私も、悩みを聞いてもらえるし、適切なアドバイスもしてくれるし、とても信頼している。
Kさんがいるから、在宅介護を続けていられるようなものだ。

そのKさんが、手の痺れから手首の手術をする事になった。
Kさんは、じい様と目の見えない男性(高齢の奥様が介護)の2人が気がかりと言う。
私も…不安。
もちろん代わりのヘルパーさんが来るし、引継ぎも「しっかり」ではあるんだけど。
じい様、気に入らないと怒るし、手が出るし。

ともあれ、Kさんは明日手術。

そしたら、じい様がいつもショートステイで利用している施設から電話が。
次回のショートステイ、延泊可能なんですが、どうなさいますか?
うっひゃ〜〜嬉しい!
事情を話したら、それなら、明日からでもOKですよと。
「ヘルパーがいない、介護者が肋骨を痛めている」この2つで、ロングステイが出来るそうな。
肋骨は、もう治ってますけど(こそそ)^^;;
明日から、ほぼ1ヶ月、ショートステイが利用できるようになった。


じい様、運が強い。
自分が快適に過ごせる場所へ、行くことになったのよ。

それを聞いたKさん、安堵のあまり涙ぐんでしまった。
Kさんも、運が強いんだそうな。
だからきっと何とかなるだろうと思っていたって。

良かった良かった^^
posted by せりりん at 15:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 介護記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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