2007年06月02日

じい様 緊急入院

昨日の夕方、じい様のショートステイ先の施設から電話。
じい様が痙攣を起こして意識不明に。
救急救命センターへ運ばれた。
連絡を受けて、出来上がったばかりの夕飯を食べずに、夫と二人で駆けつけた。

夜の9時半頃に、やっと担当医から説明があった。
痙攣は全部で3回起きたのだけれど、検査の結果、それの原因を特定することは出来なかったそうだ。
脳の萎縮がかなり進んでいるので、それのためかもしれないそうだ。
痙攣止めの薬で、対応中。
高齢のため様子を見たいので、一応月曜の午前中まで入院してくださいと。

さて。
じい様は、今までたくさんの入院をしているが、そのつど甦って自宅へ戻ってきた。
今回も、そうなりそう。
と思っているのだけれど。
なにぶん、高齢(96歳)
どういう事態になってもおかしくない。


ともあれ、じい様が苦しまずにお終いの日を迎えることが、私の望みである。
それを目指すためには、この先どのような選択をしていかなければならないのだろうか。

点滴か、胃に穴を開けチューブを入れるか、の選択を余儀なくされるのだろうか。
自宅で何もしないと言う選択は、実はかなり勇気がいるのかもしれない。



posted by せりりん at 15:35| Comment(2) | TrackBack(0) | 介護記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
死ぬ前日まで元気に動けてたら幸せでいいなあと最近つくづく思います。
Posted by hahaha at 2007年06月06日 18:38
>hahahaさん

そうですね^^
それは最高の幸せかも。
私は、なんだか眠いなぁ・・・
で、天国へ。に憧れています。
Posted by さーやん at 2007年06月09日 21:09
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