2007年06月05日

T病院へ転院

救急病院からかかりつけのT病院へ、転院終了。
このまま明日にでも帰れるようなつもりでいたのだけれど、じい様はだいぶ元気になったとはいえ、全体のレベルは低い。
タンが絡む回数が増えた。
でも、歌を歌いだしたので、安心もしている。

かかりつけのお医者様には、胃ろうにして在宅で最期を看取るのか、病院(または施設)で最後を迎えるのか、よく親族で話し合ってほしいと言われた。
今日、義姉二人がお見舞いに来たので、夫と4人で話し合って。
このまま、病院のお世話になる…でいいのではとの結論。
一番上の義兄がいないので、本当の結論じゃないかもしれないけれど、義兄も胃ろうには絶対反対であるので、ひどく反対はされないとは思う。

点滴がいらないほど回復できれば、うちにつれて帰ってきて、今までと同じ生活をさせてあげたいとの思いもある。
でも、どうなるかわからないので、その時に考えることにしよう。
posted by せりりん at 20:35| Comment(2) | TrackBack(0) | 介護記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
おはようございます
じい様 緊急入院されてたんですね
でも よかったです
じい様 すごい生命力なのかも
お歌を歌いだすなんて
じい様もこれだけ 思ってもらえてとっても幸せですね
さーやんさんの思いがかなって最後おうちで生活できるといいですね。
Posted by YOU at 2007年06月06日 10:39
≫YOUさん

じい様のすごさに慣れちゃって、転院して入院継続の指示にびっくりしました。
もうてっきり、自宅にすぐ帰ると思っていまして^^;;

どのようになったとしても、それはじい様の運命(天命、寿命)なのだと思います。

>じい様もこれだけ 思ってもらえてとっても幸せですね

それが普通だろうと思っていたけれど、親を(介護老人を)疎んじる人もたくさんいるみたいですね。
特養には、ほとんど面会人がこない入所者もたくさんいるそうです。
そう思えば、たしかにじい様は幸せですね。
私だけじゃなくて、子供4人がすっ飛んできますから^^
Posted by さーやん at 2007年06月06日 16:48
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