2007年06月14日

移動

じい様は、T病院の個室から、隣の建物の療養型介護施設へ本日移動。
昨年夏に、じい様は転倒し動けなくなった。
その時に半月ほどお世話になった施設である。

見覚えのある婦長さんが、こぼれんばかりの暖かい笑みを浮かべて迎えてくれた。
婦長さんと話をしているうちに、今じい様がどんな状態にあるのか、さらにハッキリわかってきた。
私が感じているよりも、もっとじい様の状態は悪いらしい。
痙攣発作を起こした老人は、その後必ずまた痙攣発作を起こすそうだ。
それもだんだん、発作と発作の間隔が狭くなる…
そして、元気に見えても痙攣発作の後は、どこかのレベルが落ちているとの事。

今、元気に見えるからといって、家に帰るのは無理!とハッキリ言われた^^;
そうなんだ。
義兄と兄嫁が、家で介護しろと言っても、もう無理なのね…
私がつれて帰りたいと思っても、無理なわけね。

ずっとずっと無理かどうかは不明だけど。
状況が劇的に改善するとも考えにくいものねぇ。


それでも心のどこかで、じい様が帰ってくるような気がして緊張感が抜けないのでした^^;
posted by せりりん at 17:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 介護記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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