2006年06月02日

5/17の記録

5月17日
デイサービスの日で、お風呂に入ってきた。
前夜ほとんど寝ていないので、昼間お昼寝してきたらしい。
さらに…
眠気がきていて、夕飯食べながら寝ている。
7時半には「眠い」を連発。
早すぎ^^;
又夜中に起きてしまう。
じい様に話しかけたりテレビの音を大きくしたり、何とか引っ張る(笑)
トイレに連れて行ったり、入れ歯を自分で洗ってもらったり。
自室へ連れて行っても、椅子に座っててもらう。
なんとか居眠りをはさんで10時就寝。


しかし、夜中のトイレで起こされた。
(動きが鈍い為にガタンドタンと音がする。転倒したり、あちこちオシッコをこぼすので、ほっとけない)
寝具が濡れていないので、ホッとする。
起こされるとすぐに寝れない私。
睡眠不足が積み重なる。

posted by せりりん at 20:47| Comment(2) | TrackBack(0) | 2006/5/15〜5/19 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月30日

5/15と16の記録

5月15日 施設から夕方電話。
明日、帰宅予定のじい様が、朝から動きが極端に悪くなり、食事も全介護状態で半分しか食べられないと。
ひたすら寝続けているそう。
バイタルチェックはすべて正常値であるため、緊急性はないと看護士さんの判断。
明日帰ってくるじい様だけれど、不安になり、動けないじい様を夜の8時に迎えにいった。
まったく動けないので、車椅子にのせ、うちの車にも男の職員さんが抱きかかえて乗せてくれた。
降ろす時は、じい様に頑張ってもらい、何とか娘と協力して自室のベッドまで運ぶ。

夜間熟睡。

5月16日

朝。紙パンツ、防水シーツ、パジャマ、毛布 おしっこで濡れた。
朝食 自室にて食べさせる。何とか自分で口まで運ぶ事ができるようになった。

かかりつけの総合病院へ。
「95歳で多発性脳梗塞があり、ちゃんと動ける方が不思議だよ」と担当のお医者様。
頭のCTを撮ってもらう。
「脳の萎縮がかなり進んでいて、相応の認知症の進行もあると思われる。動けないのは、運動が足りないせいではない。大事にしてあげて。」とお医者様。
「じい様はまだまだ元気だ、動けなくならないように訓練が必要だ」と、叱咤してくる夫の兄に聞かせたいよまったく。

この日、一日かけて徐々に動きが戻ってきた。
夕食は、2回の食堂で食べたしトイレに行くのも歩行器でいけた。

しかし…夜が最悪。

12時にトイレを使わせたのに。

夜中の3時におしっこでずぶ濡れになって、紙パンツ(オムツ) シーツ、掛け布団、毛布、パジャマを替える。
4時半 物音に気がつきいってみると、再びおしっこでずぶ濡れ状態で、部屋の片隅で転倒して座り込んでいた。
濡れていない紙パンツは脱ぎ捨てられていて。
防水シーツ2枚、掛け布団、タオルケット、敷布団まで濡れた。
本人だってびしょぬれ。パジャマの着替え。
点々とあちこちに撒き散らされたおしっこの掃除。
使い捨ての防水シーツも床に敷いてあるのだが、ないところへオシッコ。

5時半 歌を歌いだす。
6時半 孫娘が起床してその物音で私は目が覚める。

ほとんど寝てないじゃん!

疲れた。
posted by せりりん at 16:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 2006/5/15〜5/19 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする